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改良型自作ホットイナズマ |
![]() ホーネット用に作ったホットイナズマで、ある程度の効果が実証されたので 今度はR2用のホットイナズマを作ってみることにしました。 ただ、同じ物をそのまま作るのでは面白くないので今回は改良型です。 またこのページは前回のホットイナズマのページを流用しています(ぉ 参考 ![]() ホットイナズマ エコ サン自動車工業 ホットイナズマ TypeLR ![]() サン自動車工業ホットイナズマ4輪用type HR ![]() ノロジー ホットイナズマ TYPE MR ホットイナズマの原理についてはホーネットのカスタムの方で述べてますが 追加事項として、電気回路(車全体の電装)にコンデンサを加えると力率が向上します。 つまり効率が上がるわけで、動力性能が上がるかはともかく良いことではある。 でも、直流電源にコンデンサを並列に繋いで意味があるのか? 確かモーターとかに並列繋いで力率を上げていたような…… ともかく、間違った事を言ってるかもしれませんがこんな感じです。 うろ覚えなもんで(ぉ では作製に入ります。 まず近くの電子部品屋に行って材料を揃えてきました。 コンデンサは近くの電子部品屋では品揃えが悪いので 秋葉原にPCを買いに行った友人に頼みました。 素晴らしき電気街、秋葉原w ![]()
改良型なのでケースと基盤は大きめ コンデンサは3300μFを追加、ヒューズは10A 125V 基本的には前回作ったのと変わりませんがこんな感じで。 後はこれを+側の最初にヒューズをつけてコンデンサを並列につなぎ ケースに組み込み完成です。 説明するほどのものでもありませんがw ![]() 注意点としてはコンデンサーの極性を間違えないこと 白く帯状になっている側がマイナスです。 ![]() 回路図作ってみました。 大した回路じゃないんであんまり作る意味もないけどw
基盤の裏です。 並列なので無難にまとめてみました。 黄色い線はヒューズにつながっています。 ![]() 表側です。 結構まともに見えますねw ![]() 完成です。 このホットイナズマは車用なので ケーブルは短めにしました。 前回のホットイナズマに3300μFのコンデンサを追加した改良型 さてバイクでの効果は実証されたが、車での効果は如何ほど レポートは後日! |