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改良型自作ホットイナズマ

改良型自作ホットイナズマ





ホーネット用に作ったホットイナズマで、ある程度の効果が実証されたので
今度はR2用のホットイナズマを作ってみることにしました。
ただ、同じ物をそのまま作るのでは面白くないので今回は改良型です。
またこのページは前回のホットイナズマのページを流用しています(ぉ










参考

ホットイナズマ エコ

ホットイナズマ エコ



サン自動車工業 ホットイナズマ TypeLR

サン自動車工業 ホットイナズマ TypeLR



サン自動車工業ホットイナズマ4輪用type HR

サン自動車工業ホットイナズマ4輪用type HR



ノロジー ホットイナズマ TYPE MR

ノロジー ホットイナズマ TYPE MR










ホットイナズマの原理についてはホーネットのカスタムの方で述べてますが
追加事項として、電気回路(車全体の電装)にコンデンサを加えると力率が向上します。
つまり効率が上がるわけで、動力性能が上がるかはともかく良いことではある。
でも、直流電源にコンデンサを並列に繋いで意味があるのか?
確かモーターとかに並列繋いで力率を上げていたような……
ともかく、間違った事を言ってるかもしれませんがこんな感じです。
うろ覚えなもんで(ぉ










では作製に入ります。

まず近くの電子部品屋に行って材料を揃えてきました。
コンデンサは近くの電子部品屋では品揃えが悪いので
秋葉原にPCを買いに行った友人に頼みました。
素晴らしき電気街、秋葉原w






材料





  • プラスチックケース 65×35×100
  • 基盤 59×94
  • 電解コンデンサ
    25V 105℃ 470,1000,2200,3300,4700μF
  • ヒューズ 10A 125V
  • ヒューズホルダー
  • ケーブル
  • メガネ端子 2個





改良型なのでケースと基盤は大きめ
コンデンサは3300μFを追加、ヒューズは10A 125V
基本的には前回作ったのと変わりませんがこんな感じで。





後はこれを+側の最初にヒューズをつけてコンデンサを並列につなぎ
ケースに組み込み完成です。
説明するほどのものでもありませんがw










コンデンサの極性


注意点としてはコンデンサーの極性を間違えないこと
白く帯状になっている側がマイナスです。










回路図


回路図作ってみました。
大した回路じゃないんであんまり作る意味もないけどw










基盤


基盤の裏です。
並列なので無難にまとめてみました。
黄色い線はヒューズにつながっています。





配置


表側です。
結構まともに見えますねw










完成



完成です。
このホットイナズマは車用なので
ケーブルは短めにしました。





前回のホットイナズマに3300μFのコンデンサを追加した改良型
さてバイクでの効果は実証されたが、車での効果は如何ほど
レポートは後日!

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