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軽自動車の燃費向上対策-エコラン- |
| 燃費向上は環境問題やガソリンの価格の高騰という問題を抱えている 現代にとってそれを回避する唯一の手段である。 まぁ、車に乗らなければ解決されますが(ぉ 話を戻して、私が実践している対策を紹介します。 うちの車はスバルR2のグレードR、駆動形式はAWDでMT車 Rグレードは可変バルブを採用していて低速時にも太いトルクを発生させます。 このR2、一般的にMT車の方が燃費が良いはずなのに AWDのMT車が21.0km/lに対しCVTが22.0km/l。 ちなみにR2全体で最も燃費が良いのは Rグレードの2WDのCVTで24.0km/lです。 次に05年の満タン法による燃費は
となっています。 燃費が悪くなると言われる冬のデータがないのが残念ですが この中で考察していきたいと思います。 7月のデータと他の月の燃費がそんなに差が無いことに気づきました。 普通は春秋は燃費が良く、夏冬は悪化する傾向があります。それはなぜか? その答えはエアコンにあります。 夏はエンジンには辛いとか、冬は暖まり難いし(北国では)雪道だとか での変化もありますが大きいのはエアコンだと言えるでしょう。 上のデータでは6月7日が18.3km/lで7月11日が18.1km/l となっていますが、これは誤差の範囲です。 何故そう断言できるかというと、この夏 エアコンを使っていないから そう、燃費向上の為にエアコンを使っていないのです。 真夏でも周りの車が窓を閉め切っているのを見て 「はっ、軟弱者共達がっ!!!」 と悪態を吐きつつ、窓を全開で走るR2。 結構気持ち良いですよ 止まらない限り ということで燃費を上げる方法その1は エアコンを使わない ちなみに私は真冬でもエアコンは使いません。 厚着をして車に乗り込みます。 エアコンを使うのは雨の日で湿度が高くなり どうしてもガラスがくもる時のみ。 他に気づくことは4月から9月までのデータをみると 段々と燃費が良くなっているのがわかります。 これはドライビング技術の向上によるものだと考えられます。 運転の仕方によって大体10%程度の開きがでるそうですが 実際にどのような運転をすれば良いのか? 急加速と急減速が厳禁なのは周知の事実だと思いますが 更に突き詰めればAT車では関係ありませんが発進の時に 如何に低回転でクラッチを繋ぐかという事です。 普通車ではアイドリング状態からゆっくり繋げばエンストしないで 発進できるそうですが、軽自動車ではそうはいかない。 4月頃の時点では大体3000rpmとかでクラッチを繋いでいたのが 9月頃にはアクセルを僅かに踏んだ状態、1500〜2000rpm位で 繋げるようになったのが大きいです。 燃費を上げる方法その2は 低回転でクラッチを繋ぐ その3はタイヤの空気圧です。 空気圧を規定値通りにしておくのは重要です。 が、燃費を上げるには 規定値より1割程多く入れる ことが燃費向上に繋がります。 実際タクシーなどは多く入れているそうです。 問題として空気を多く入れると晴れの日はいいのですが 雨の日には滑りやすくなる等の弊害がでるそうです。 うちの車はAWDなのでそこら辺は補えていると思いますが。 その4はアクセルワークです。 普段通学している道路は一定の速度で走れるような道です。 その時、アクセルを踏んでいる足は 痺れようとも1mmでも動かしませんw 車というのは 一定のアクセル開度 で走るとき一番燃費が良くなります。 つまり出来る限りアクセルを離しエンジンブレーキを掛け エネルギーを損失したりしなければ燃費向上につながるという事です。 ですが公道を走る限り信号でのストップ&ゴーなど加減速が必要になります。 そんな時の燃費向上の対策は 加速は最低限度の加速で止まるときは エンジンブレーキ で、です。 加速はいうまでもありませんがエンジンブレーキというのは 今時の車(インジェクション車)はエンジンブレーキを使っているときは 燃料を燃やさないからです。 信号で止まるときなんかはブレーキだけでは止まらず エンジンに負担を掛けない程度にシフトダウンし止まればガソリンを節約できます。 他には動摩擦係数と静止摩擦係数というのは知っているでしょうか? 止まっている物が動く時は摩擦が大きく、又動いているものの摩擦は一定だという事です。 空気抵抗など複雑な条件が絡み合ってくるので一概には言えませんが。 関係としては 静止摩擦係数>動摩擦係数 となり、つまり信号で完全に止まってから動き出すのでは大きなエネルギーを使うので 完全に止まらないうちに加速 すれば良い、と言うことになります。 周りの信号を見て前方の信号が変わりそうなら 早めに減速しトロトロと前進しながら青になったら加速、という風にしていけば良いわけです。 しかしこれをやりすぎると後続車に迷惑をかける場合があるので 迷惑が掛からない程度に実践しましょう。 細かい事を言っていけば 荷物を積むな、とか窓を閉め切って走れば空気抵抗が僅かでも減少するとか 真夏に締め切るのは死ねますがw あとはオイルを(指定範囲内で)低粘度に変えるとか、まぁ基本的な事でエンジン内を綺麗に保つということです。 プラグなどは特にチェックしなくても大丈夫だとしても燃料系の通るところは汚れてくるので、燃料添加剤を入れるなり、たまには洗浄効果のあるハイオクを入れるなりすれば良いと思います。 次に燃費向上の為のカスタムを紹介したいと思います。 これは眉唾物が多いので注意が必要なのですが自分が実践して効果が ある(あったような気がする)物としては
両方ともコラムにて紹介していますが、自作並びにホームセンターで安価に買える物です。 ホットイナズマは最低限の材料と家にある物を組み合わせれば 同じ効果(中身)で1000円切りますし、アーシングも2000円あればで買うことができます。 高価な物と何が違うのかと言えばブランド料だったり伝導率が良い物を使っていたり、ホットイナズマだとサン自動車工業の製品の〜倍の静電容量とかいう売り文句も見られ、無駄にでかい容量の物が沢山ついている製品がありますが、コンデンサは容量によって吸収するノイズが違うという話(文献で調べた訳ではないので正確では無い)を聞いたことがあるのでただ容量が多い物には注意した方がいいです。 燃費向上としてのアーシングの結果は9月以前の燃費のデータと 9月のデータを見比べてほしいのですが、9月には1km程燃費がUPしてます。 アーシングを付けたのは8月なのでこれはアーシングの効果ではないか? と思っているのですがこの後の結果も踏まえないと正確な事は言えません。 ホットイナズマは材料は買ってきたのですが、まだR2の方には付けておらず ホーネットの例で言いますと、低速トルクが上がりエンジンブレーキが若干弱くなった気がします。 ホットイナズマを付けることによりプラグの失火が少なくなると思うのでその分燃費が向上すると思っているのですが、はてさて。 |