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冷却水の交換 |
ホンダ:ウルトララジエター補充液/希釈タイプ.400ml 冷却水を交換するにあたり、以下の物を注文しておきます。 ![]() ![]() 冷却水のワッシャです。 一度潰れた物は使えませんので。 2007年06月08日ブログより まず、タンクを外します。 次に、冷却水が十分に冷えている状態で、ラジエータキャップを外します。 ![]() ウォータポンプのドレンボトルを外し、冷却液を排出します。 ![]() この際ですが、エンジンオイルとは違い、粘土がありませんから、勢いよく出てきます。 目測を誤り、少し地面にばらまいてしまいました; ![]() ![]() 排出が全て終わったら、シーリングワッシャを新品に変え、ドレンボトルを取り付けます。 ![]() 排出が終わったら、リヤフェンダを外し、リザーブタンクを取り出し、中の液を排出するのですが……面倒くさい(ぉ ![]() 今回、さっさと作業を終わらせたかったこともあり、リヤフェンダを外すという作業を省きました。 ![]() つまり、リザーブタンク内の液は交換されないことに。そんなに量があるわけでもないし、こまめに冷却水を交換すれば良いことなので。 ![]() ここで、冷却液を作っておきます。最初から薄めてあるやつを使っても良いのですが、今回買ってきたのは原液なので、薄めてやります。 ![]() 住んでいる地域にもよるのでしょうが、標準である濃度30%にしました。 冷却液の全容量が1.3lなので、多めに作っておくことにし、 1lの水道水と500mlの原液を混ぜました。 すると、濃度は3分の1になるわけですが、標準の範囲内だと思って良いと思います。 それにしても、写真だと分かりづらいかもしれませんが、 排出されたクーラントに比べ、新しい物は鮮やかです。 ![]() 冷却液を注入口から注入し、口元いっぱいまで入れましょう。 リザーブタンクも上限まで注入されていることを確認したら、エア抜きを行います。 ![]() タンクを外した状態ですが、燃料は残っているので、エンジンを始動し、数分間アイドリングさせます。 アイドリングさせたら、スロットルを3、4回スナップさせて、エアを抜きます。 もう一度、口元いっぱいの冷却液を入れて、キャップを取り付けます。 ![]() 最後にリザーブタンクの上限までなっていることを確認(補給)して完了です。 |