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ブレーキフルード交換 |
PLOT ブレーキフルードBF4 DOT4 2006年11月04日付けのブログより うちのHPは情報の共有と自分の為のメモ帳というのを兼ねているのですが ふと、このページを見ていて思いました。 液もの系の交換時期だ クーラントもフルードも交換していないし ブレーキホースももうじき交換しても良い頃かもしれない。 あー、そういや空気抜きとかしていないなぁ そもそも、年数経っているから水分が含まれてくる時期だ。 冷却水も、すぐにどうこうする問題ではないけれど 交換した方が良いのは明白だ。 ブレーキホースはどうしようか? フルード交換とブレーキの洗浄をするだけで良さそうだけど まだ、ふにゃふにゃしていないとはいえ、ゴム製品だしなぁ。 いっそのこと、まとめてした方が良いかもしれない。 ステンメッシュにするとフロント7k円、リア6k円 計13k円、う〜む。 フルードだけ交換して、あと二年位騙し騙し使って 二年後に純正のゴムのブレーキホースで十分かも(ぉ 冬の間に考えますか 2007年06月18日 ![]() と言うことで、フルードを購入しました。 実際には、ブレーキホースと共に購入し、そのセットの中にも入っていたのですが 予備として、もう一つ購入したのが上の物です。 フルードの交換方法を紹介〜 基本的にフロントもリアも同じなので、フロントのみの画像で紹介。 ――というか、実はリアの写真を撮るのを忘れていた(爆 ![]() マスタシリンダキャップを取り外します。この時点で、フルード液は塗装等を痛めるので、布等でマスタシリンダを覆い、こぼれないようにしておきます。 ![]() 結構、濁ってますね。数年放置したせいです。 ![]() キャリパのブリーダバルブにビニールチューブを接続します。 これはスウェッジのステンメッシュに付属していた物を使います。 チューブの先にはペットボトル等でフルードを受けられるようにしておきます。 ![]() 画像ではモンキィレンチが映っていますが、これは直前までサイズの合うメガネレンチが見つからなかったためです。実際の作業中はサイズが合ったものが見つかり、メガネレンチで行っています。 ![]() ブリーダバルブをゆるめます。後はブレーキレバーを握ったり、離す操作を繰り返し、液を排出します。 でなくなるまでやって、ブレーキ液の排出は完了です。 次に、ブレーキ液の注入、エア抜きです。 キャリパのブリーダにチューブを接続しておきます。 ブリーダバルブを締め、リザーバにフルードを上限まで入れます。 ブレーキレバーを握ったり、放したりする動作を気泡が出なくなるまで続けます。 この際、リザーバからフルードが無くなるようでしたら補充しましょう。 ブレーキホースに液がある程度入り、 感触が戻ってくれば、エア抜きを始めます。 1.ブレーキを握ったまま、ブリーダバルブを緩め、また締めます。 2.ブレーキレバーを離します。 1と2の動作を繰り返し、気泡が出なくなったら(許容できる程度に) ブリーダバルブを締めます。 ![]() エア抜きの完了後、ブレーキ液をリザーバの上限線まで補充して 全ての作業は完了です。 |