|
HD奮闘記 |
IO-DATA 内蔵型ハードディスク ブログからHDに関わる記事をまとめてみました。 2005年06月26日 「熱により衰弱していくハードディスク」 私の住んでいる地域では、梅雨前線が遥か南にあり 梅雨が明けた夏のような天気が続いています。 そんな暑い日が続くと、室温もウナギ昇りです。 ということは、もちろんPCケース内の温度も上がり、HDの温度も上がるわけです。 HDの温度と耐用時間は反比例する、というデータを見たことがあるので 寿命を延ばすには、この夏を如何にHDの温度を低めに維持するかに かかっているか、と言っても過言ではありません。 私には 定期テスト毎にHDがぶっ飛ぶ というジンクスがあります(苦笑 つまりは、夏に熱によるダメージを受けて死亡。 夏を乗り切れたものの、そのダメージにより冬に死亡。 んーな感じでしょうか。 単に家に転がってる中古HDを使ってるのが悪いのですが(ぉ ちなみに、今使ってるHDは昨年の夏と今年の冬に購入した Maxtor製180GBとHITACHI製250GBのHDです。 新しいHDとはいえ、対策をしたいところです。 先ほど温度を測ってみたら54℃とかになってたし…… さて、どんな対策をしようか 2005年10月01日 「バックアップはお早めに」
約1月ぶりのHDのバックアップをしようと思い サブのHDを外しました。 それというのも、外付けのHD等は持っていないので サブのHDを外し、そこに予備のHDを付け、まるごとバックアップをする という方式をとっているのです。 それに、中途半端なサイズのHDがごろごろしてるので、都合よかったりw サブのHDを付け変え、いざバックアップ 1時間後 エラー 「なにっぃ!?」 データが読み取れないらしいのです。 そこで、再起動がてらスキャンディスクをし、再び実行 エラー 「……」 実行 エラー なんて事を繰り返していると、どうもHDの様子がおかしい 「もしかしてメインのHDが逝ったのか?」 「バックアップは既に中途半端な状態で上書きされてしまってるぞ……」 顔に嫌な汗を流しながら様子をみていると カコーン、カコーン という何か聞き覚えのある音が そう、HDがお亡くなりになった時の音が…… 俺は戦慄した! そして大いに世の中の不条理さに嘆いた! だが落ち着いてよく観察してみると 音がするのは予備のHDの方だった。 えー、なんとか助かったわけですがw これからは何らかの対策をたてようかと 外付けHDを買って毎週バックアップを取るように設定するとか RAIDにして更なる安全対策をとるか バックアップはお早めに 2006年06月25日 「ノーパソのHD交換」 今まで使っていたものが、6G程度と容量が小さく 空き容量200Mという、あまりにあんまりな状況だったので交換 バックアップソフトを2つ用意し、それぞれにバックアップをとって 準備は万端だと思われた。 しかし! バックアップソフトが機能しない(汗 1つ目のソフトは元々メモリが最低256M必要と書いてあったが うちのノーパソのメモリは128MB ということで「一応、やってみるか〜」な気分で試してみたんだけど 案の定駄目だった(ぉ もう一つのバックアップソフトは大丈夫だろう、とタカを括っていたら これも予定通りには動かない。 まず、外付けHDにバックアップをとっていたので そこから起動ディスクを作って、復元しようとしたら、USBを認識しない(爆 次に。、ブート可能なCD-Rを焼いて、起動してみるも、エラー(核爆 最終手段として、ウィンドウズ2000を入れ、バックアップソフトをインストールし そこから復元しようと思うも、なぜか2000が入らない(滝汗 この時点で、やる気は殆ど残っていなかったのだが それではブログの更新が出来ない事もあり 98をインストールし、そこからバックアップソフトをインストしようとしたら 98に対応していない(ばく 結局どうしたのかというと、98を2000にアップグレードしてから バックアップソフトをインストして、現在、ブログの更新にいたる という訳です。 HDを交換してのメリットというと、容量もですが、速度が格段にアップした。 HDベンチの結果で言うと、前のHDの速度が8000だったのが 30000になりましたw これで、快適ノーパソライフが送れるというものです。 今読み返しても、泣けるものばかりですね…… このHD運のなさ、天性のものなのか、なんなのか ちなみに、ブログに書いていないHDのトラブルというものもありまして 例えば―― 一時間並んで買ったUltraATAインターフェイスが うちのM/Bでは使えないことが判明した とかね。 直接的なHDのトラブルではないけれど HD不信になるには充分な出来事です。 |