|
プラグ交換〜選択〜 |
プラグを交換する、となったら、次は選択。 基本的にプラグのメーカはDENSOかNGKかの2択です。 ここで、2つのメーカの製品のうち、ホーネットに付けられるプラグを調べました。 普通のニッケル合金(?)のプラグだと NGK 00〜 CR9EH-9 96〜 CR8EH-9 DENSO 00〜 U27FER9 96〜 U24FER9 となります。 イリジウムだと NGK 00〜 CR9EHIX-9 96〜 CR8EHIX-9 DENSO 00〜 IUH27 96〜 IUH24 です。 消耗品を交換していって、徐々に性能を良くしていこう、と思っているので イリジウムプラグにすることにしました。 イリジウムプラグの特性としては以下のページで http://www.denso.co.jp/PLUG/iridiumpower/index.html http://www.ngk-sparkplugs.jp/sparkplugs/iridium/ii_ixplug.html あとイリジウムプラグは長寿命 と勝手に思いこんでいたのですが あくまでそれは一般的な性能の話のようですね。 例えばDENSOのイリジウムタフだと 一般プラグに比べ長寿命が期待できるのですが イリジウムパワーは性能を追求したもので 一般プラグと同じ程度のようです。 次に問題になるのは DENSOにするかNGKにするかです。 商品紹介ページを見ても、どちらが良いのかは分からないもの。 なんて言いつつ、面白いデータの比較をしたページを見つけました。 http://www.denso.co.jp/PLUG/qa/ip/q20.html 耐久性が同じなら、中心電極が細い程高性能なんですが DENSOのイリジウムパワーが0.4mmなのに対し NGK のイリシリーズプラグは0.6mmみたいです。 これは一目瞭然。DENSOの方が良い、という結論に。 まぁ、DENSOのイリジウムプラグの方が値段が高いので そこらへんはお好みで。 とかいいつつ、DENSOを選んだ1番の理由は ウェブサイトが見やすいから という理由だったり( ̄∀ ̄) 余談として、プラグを選択する際の熱価についてですが 給排気を変更するようなカスタムを行った際には プラグの熱価を1番上げるというのが一般的です。 が、イリジウムプラグだと熱価の選択肢が無い。 96〜のモデルでは、現在のモデルよりも元々1つ低いので 熱価を上げられるわけですが、私が乗っているモデルとなると 上げられない。 ここで、Web拍手で情報を頂いたのですが レーシングプラグであれば ホーネットでも熱価をあげられるみたいです。 レーシングプラグを使用することで http://www.denso.co.jp/PLUG/qa/tech/q15.html のようなメリットもデメリットもありますが 焼けすぎ、という場合には一考してみてはどうでしょう? 〜閑話休題〜 DENSOのイリジウムプラグ、IUH27に決め、通販で注文しました。 この際も情報を頂いて、安い店を教えてもらい 当初、1本1600円程を見込んでいたのですが 全体で2000円位安く買うことができました。 多謝ですヽ(´▽`)ノ で、以下届いたプラグの紹介。 ![]() ![]() 上の画像が届いたプラグ、IUH27です。 ![]() 箱の横を見てみると、サイトの方にも紹介されている 締め付けトルクや締め付け角度が書かれています。親切だ。 http://www.denso.co.jp/PLUG/basic/torque/index.html ![]() 箱を開けると、このような状態で入っています。 傷つかないように保護筒と http://www.denso.co.jp/PLUG/qa/tech/q03.html プラグコードに合わせて、ターミナルが付属しています。 http://www.denso.co.jp/PLUG/qa/tech/q07.html う〜む、素晴らしい。 ![]() 実際に装着する時には、ターミナルを外します。 ホーネットの場合は必要がないので。 ![]() で、この状態となります。 ![]() こう見てみると、何か神々しさを感じさせますね、イリジウムプラグは(ぇ ![]() 最後に電極の拡大写真です。後で普通のプラグの写真も載せて、比較してみよう と思っていますが、そうでなくても細いのは分かります。 この細さが飛火に必要な電圧を下げて、確実な着火を促すわけですな。 次回は取り付けの様子について紹介する予定です。 |