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慣らし運転 |
スーパーゾイル 慣らしの時にゾイルを入れると良いとかいいますよね。 今回はホーネットの慣らし運転について紹介します。 バリオスにも使えるよ☆←広告 当時を思い出しながら書いてみました。 時系列が乱れているのは気にしないでください(ぉ 新車購入時に避けては通れない道 それは慣らし運転 昔は必要だったけど、今では慣らし運転など必要無い、なんて話もありますし いくら工作技術が向上しても、削れて金属紛が出るから必要、とか。 説明書を見ると、「最初のうちは急加速をしないでください」 程度の説明があるだけで、神経質には書いていません しかし、自分の愛車となるホーネットには少しでも不安要素を残したくはないもの こうなったら、距離と回転数を目安にきっちりとした慣らしをやってやる! と思ったのが吉日(何 まずはネットでの情報収集 「慣らし運転」というキーワードで検索してみると 沢山のサイトが引っ掛かりますが、殆どが車の慣らし運転 参考程度に多数意見を紹介すると 500kmまでは3000rpm、それが終ったらオイル交換 500kmから1000kmまでは100km毎に1000rpmずつ上げ 1000kmになったらオイルとエレメント交換 つまりは500kmまでは擦り合わせをしていって 500kmからは高回転まで回るエンジンを作るようです。 これをホーネットに当てはめるとどうなるのか。 車で言う、3000rpmというのはレッドゾーンの半分の回転数 つまりはホーネットの8000rpmにあたるわけです。 そこから1000rpmずつ上げていくということは1300kmで慣らし終了 という事になる計算 って、慣らしの時点で8000rpmも回して良いのか……? 車で言ったらレッドゾーンだぞ!? う〜ん、これはそのまま当てはめるのはエンジンに悪そうだ。 かといって、ホーネットの3000rpmではアイドリングの2倍 トルクもなく、6速で40km程しか出ない。 これで、公道を走るのは難しい ということで、ホーネットに合うような慣らしを考えました。 500kmまでは上限6000回転 この回転数なら公道の流れに乗る程度の加速は可能であり 6速の時点で70km出るので、最高速も問題無し。 500km走行した時点でオイルとエレメントを交換 オイル交換だけでも良いのかもしれませんが ホーネットのような高回転エンジンだと、少量の鉄粉も精神上気持ち悪いので。 500kmからは上限を1000rpmずつ上げていき1500kmで慣らし終了 オイル交換は上限11000rpmの慣らし時 つまりは1000kmでオイルとエレメントを交換し 以後3000km毎に交換という普通のサイクルで 以上の流れで慣らし運転を行いますが 慣らしで重要なのは急加速をしないこと アクセルを一気に開けず、じっくりと開けることです。 500km以降の高回転の慣らしも、ゆっくりと高回転まで回す方が良いです。 ゆっくりと回そうが、高回転は1速か2速で一瞬ですがw 1500km以降はぶん回るエンジンを作る意味でフル加速で(ぉ それと、500kmまでの慣らしは、ある程度しかたがないですが 色々な回転数を使うようにしましょう。 一定の回転数で慣らしを行うと、その回転数で引っ掛かる いわゆる段付き加速をするエンジンになるそうです。 あと、慣らしとはエンジンだけの話ではなく、ミッションやサスペンション それと、ライダー自身の慣らしも必要です。 ミッションはクラッチをしっかりと切って繋ぎ サスに関しては1000kmくらいまで、リアを最弱にすることをお勧めします。 ちなみにうちのホーネットは更に慎重に慣らしを行いましたw 250kmまでは3000rpmで近所の交通量の少ない道を 原付のように道の端をトロトロと走り 500kmまでは6000rpmで、またまたゆっくりと走り 走り終わったらオイルとエレメント交換 そこからは100km毎に1000rpmずつ上げて 1000kmでオイルとエレメント交換 相当に入念な慣らしですなw 今思えば、250kmまでの3000rpmはかえってエンジンに悪そうな気もします。 このような慣らしは、交通量の少ない道が必要なこともあり あまりお勧めしません(ぉ |