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今夜の番組チェック

馬力測定 〜測定編〜

マシンの整備も仕上がり、準備も整った。










測定するシャシダイナモは
レッドバロンのアシダムにすることにしました。

http://www.redbaron.co.jp/buy/after/03acidm.html

ACIDMはトルクを測る事が出来ませんが、パワー測定のみの他に

最大制動力やスピードメーターの誤差、アライメントを診断する事が出来ます。

馬力のみの測定より料金は高くなるのですが、制動力なんかは

自分で整備をしているので、安心する意味でもやっておこうかとw





最寄のレッドバロンに行って話をしたところ

そこに置いてあるACIDMは初期の型らしく、値が不安定。

データも感熱紙で印刷するので、保存に向かない、とも。

そこで、最新型が置いてある店を紹介され、そちらで測定する事にしました。










店の人に、250クラスで、どの程度の馬力が出るのか聞いたところ

25〜30PS程度らしい。

三十数馬力でるようなら、随分良い結果だそうです。

結果と言っても、エンジンの性能の違いというよりも

気温など、外的要因のせいだそうで。










「ふ〜ん、そんなものなのかなぁ

なんて思いながら、測定開始。





その様子を動画で残しておく予定だったのですが

うっかり忘れてきてしまった(汗










測定の様子は
圧巻!

6速に入れたギアから駆動し、タイヤがゆっくりと回り

徐々に回転を増していく――

16000rpm/minに達した時には空気が壁となって押し寄せるような














事はありません(爆














リッターバイクの全開なんかだと、そんな感じになるそうですが

ホーネットなんかでは聞きなれている、いつもの音ですw










測定が終わり、後は印刷するだけなのですが

なんか時間がかかっている。

暇なので店をウロウロしていたところ、店員が来て










店員 「ACIDMが調子悪くなっちゃいまして……(-_-;)」

end-zero 「測定はどうなるンですか?( ̄Д ̄;)」

店員 「復旧に数時間かかるんですYo(-ω- )」

end-zero 「マディデ!?Σ( ̄■ ̄;)」

店員 「すみませんが、無料でいいんで……(;´Д`)」

end-zero 「あー……そうですかorz」

end-zero 「覚えてるのだけでも書いてもらえます?(T_T)」

店員 「わ、わかりましたd( -_-)」











口調は全く違うが(ぉ

こんな会話の後、メモ用紙に書いてもらいつつ測定結果を教えてもらいました。

結果を発表します。














30馬力 くらい














くらいって!?

データに残ってないから正確には分からないのですが、30馬力程らしい
グラフがあれば小数点下2桁まで計算したのに(ボソッ

まぁ、後輪でその位なら妥当な値だとは思います。





とりあえず、ポン付けのデータに勝てたのでヨシとする^^
http://www.moto-hirata.com/POWER_CHECK_GP/HORNET_250/index.htm
↑ブラウザにコピペ









しかし、ネットで調べたところ、ACIDMは測定損失分が補正されないらしく

一般的な馬力測定ダイナモ、ダイノジェットより低い値がでるようです。

グラフがあれば、レッドゾーンまで回した後の値(0より落ち込んでいる分)

で測定損失を知ることができるのですが、グラフが無い現状ではどうしようもない。

色々なサイトを見てみると、測定損失は7〜10馬力程度のようです。

ここら辺は、机上の空論で答えは出ませんが、プラス8馬力で計算してみる事に。

更に後輪出力が10〜20%クランク出力より低い事を考え

10%の損失とすると(Hornetはタイヤがでかいので20%の気も^^;)















後輪出力 38PS

クランク出力 42.2PS

















となり、カタログスペックとほぼ一致。

メーカーとしては、規制以上の馬力を載せるわけにはいかないだろうけど

大体のホーネットは、40ちょいの馬力だと思われる^^;





状態については、うちのホーネットは、あまり走行距離がいってないし

走行時間より、整備時間の方が長いような物なので、この位でもおかしくはないw

それに、マフラー変えて、後輪出力が41,2PSだという事を考えれば

妥当な値だと思います。

ちなみに気温等の馬力の補正は、季節の事を考えると、ほぼ±0















<まとめ>


どのような性能曲線を描いているか、はっきりとは分かりませんでしたが

測定時の画面では6000rpmあたりから盛り上がってきて

14000rpm程度でMAX(その直前は結構吹け上がっていた)

レッドゾーンまで回すと、完全なるオーバーレブとなる曲線を描いていました。

フル加速する時は、14000rpmあたりでギヤチェンすると良いという事が再確認でき

また、ある程度の馬力を知ることができて満足です。

しかも、無料でw

恐らく、次に馬力測定をするのは、マフラーを変えた時でしょう。















最後に、その他の結果も紹介します。










フロントブレーキ 46kg

リアブレーキ 42kg

メーター 40km/hで39km/h











問題ない、という結果がでました。

良かったぁ〜整備不良じゃなくてw

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