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馬力測定 〜準備編〜 |
| ホーネットの馬力…… ネットでも最新のSSとは違い、殆ど情報がありません。 エンジンは規制前で45PSを叩き出したCBR250RR直系のエンジン 40PSを14,000rpm/minという高回転で発揮する、とカタログに記されているが 実際はどれほどのパワーを有しているのか? 40馬力と言っても、これはエンジン単体の話です。 実際は、後輪に伝わるまで、チェーンの抵抗 スプロケやタイヤの慣性力などの損失があり、10%程の減少。 更に、馬力を測定する際の測定損失もあります。 また、エンジン単体で測定する時でも 空気密度や湿気、温度など最適な空燃費を再現する事は難しいです。 その事を踏まえた上で、出来るだけ良い条件で測定するにはどうすれば良いか? 検討に検討を重ねた上で結論を出しました。 季節は冬が空気も乾き、気温も低いので良いのですが 自分の住んでいる地域は 店に行くまでに死ねるのでw 春に決定 車体は、出来るだけ抵抗を無くす為 状態によって1馬力は変わると言われるチェーンを念入りに清掃。 プラグは経済寿命は過ぎているが、そのまま(ぉ ガソリンは高オクタンのハイオクに。 「ハイオクは燃え難いガソリンだから、馬力はでない」 なんて話がネットで溢れ、辟易していたりするのですが 論議するのは自由とはいえ、燃料系に悪いだの 素人が話しあってもしょうがないと思うんですよね。 とりあえず、公な企業のデータを信じます。 燃料は下記のデータにより http://www.eneos.co.jp/carlife/product/vigo/e71_caprvi_2.html エネオスのハイオク ヴィーゴに決定。 加速性が最大5%UPという言葉を信じます。 でも、加速性ってなんだろ^^; あ、あとこれ、レギュラーとの比較じゃないですね(爆 馬力測定編に続く |